鹿児島シリーズ最終日

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     宿を9時出発予定でしたが、なぜか少々早く出発。すごくいいお宿だったのでチェックアウトぎりぎりまで居たい気分だったんですけどね…。

    出発して、すぐ近くの指宿枕崎線の踏切へ。鉄道撮影です。たまたまそこ15分くらいで3本通過しました。
    …なかなかプロのような写真は撮れません。

    指宿市内の郵便局を巡って貯金。『局めぐ』はまだやっていますがお宝はなくなりつつあります。

    薩摩半島最南端は長崎鼻。雨の予報だったので降らなかったのはラッキーということで。
    さいはもう8年以上行っていなかったので懐かしいというより新鮮というほうがぴったり当てはまるくらい、変わってました
    浦島太郎の像があったり遊歩道が整備されていたり。
    見える景色だけが変わらず、でも開聞岳は雲がかかって全景が見えず(涙)
    こちらからは天気がいいと黒島や竹島、硫黄島などをかすむようにのぞむことが出来るんです。佐多岬の後ろくらいに屋久島が見えると超ラッキー

    長崎鼻からの風景を楽しみながら、ケトルセレクトの西大山駅。こちらは日本最南端の駅です。無人駅ですが付近は観光地化されていてとても賑やか九州新幹線全線開通の影響もあってか、かなり遠方からいらっしゃるようになったらしいんです。
    駅には『幸せの黄色いポスト』があり、毎日10時に集配されています。記念にお手紙を
    私もそばに出来ている売店で絵葉書を買い、書いて出しました。こんな時に数軒住所を覚えるか書きとめないとなぁと後悔。知っている住所が自宅だけとは…
    ケトルはさすがに撮影に夢中でした。

    その後は開聞岳のふもとを通り枚聞神社と玉の井を下車見学後、イッシーの池田湖へ。
    池田湖畔は四季折々の花を植えかえて観光客を楽しませています。この日はデージー系の花とハナビシソウというポピーの一種。デージー系はケトル曰く『小樽の海の輝き弁当みたいだ』と(笑)。確かに色とりどりでした。ハナビシソウはビロードのようなマットな色合いでした。

    畔の池田湖パラダイスでウナギ料理の昼食。

    それから知覧の特攻平和会館。前回時間がなく30分くらいで見学したケトルは再訪問したいということで1時間ほど見学。それでも時間がもっと欲しいそうです。
    遺書を拝見すると、今から死にに行く人とは思えないしっかりした文字に文章。それも今でいう高校生や大学生くらいの年の人々です…涙が出ます。平和のありがたさを痛感します。

    予定の観光地の数々を後にして、鹿児島空港へ向けて戻ります。特攻平和会館で買った『特攻の母』のCDをBGMに…。

    鹿児島空港ICを下りたのですがまだ飛行機の時間まであると思い向かった先は肥薩線の嘉例川駅。…駅多いなぁ
    ここは木造駅舎で、時の移り変わりを眺めてきたのでしょうか。周りは変わっても自分は変わらない!!という、気が伝わるような建物でした。
    この駅は観光列車も停車し記念撮影できるとあって、休日などはたくさんの人が訪れているようですが、さいケトは平日の夕方でしたからひっそりという感じで見ることが出来ました。


    さて、2日間たっぷり使って鹿児島を見学したわけですが、まだ見ていないところはあるんです。霧島は福岡時代に見ているから省略しても、鹿屋や志布志、加世田に枕崎に出水に串木野…。それから離島。

    鹿児島は広いバイ

    次なる九州シリーズを考えながら帰りの飛行機に乗り込みました。

    待ちに待った鹿児島シリーズ

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       前日夜鹿児島空港に到着し、そのまま鹿児島空港ホテルに泊まりました。

      朝7時半出発目標でしたので、宿は7時には出発して近くのレンタカー店へ。
      …7時半から借りられるところも珍しくありがたいです。

      食事は近所のコンビニでおにぎりを買い、走りながら食べるというかんじでした。

      さて、この日の行先は、大隅半島最南端の佐多岬です。
      霧島市の、元国分市から地図で言うと鹿児島湾(錦江湾)沿いを右下に下っていきます。
      カーブを曲がるごとに徐々に近づいてくる桜島煙が黒いです
      今年に入ってからかなり活発に活動をしているそうで、地元の方は珍しくもなくただ灰の掃除に毎日悩まされている様子。でも観光する側は、活火山なら活動しているところを見たいといったところでしょうか。
      途中、道の駅たるみずで車を止め撮影。この桜島を眺めながら足湯が楽しめるようですが、先を急ぐ旅なので5分くらいで出発。

      さて、近くを通るので寄ったのが有村展望所。大正の噴火で陸続きになったところをしばし走り溶岩のごつごつした様を眺め…さらに噴火はおさまりません。展望台まで登ると、たえず黒い煙を上げていました。待避壕を所々に設けてある遊歩道をめぐり、駐車場でたんかんジュースをいただき桜島散策をあとに。

      ここからが長いのです。

      途中『この道で合ってるのかなぁ』と言いたくなるような道を経由してさらに南下。岬の突端の町から佐多岬ロードのカーブ道を走り、サルに遭遇しながら駐車場に到着。北緯31度を超えるんですなんとなく暖かい。
      駐車場にはどでかいガジュマルの木。南国ムードをかもしだてくれます。
      そこからトンネルをくぐり遊歩道を歩いて…森というよりジャングルという言葉が合いそうなところでした。御崎神社に挨拶をして突端の展望所へ。
      南九州が新婚旅行のメッカだと言われていた頃から40年以上は経っているでしょうか…。栄枯盛衰を感じさせる建物があり。でもお天気がいいのならば屋久島や種子島なども見ることが出来るのです…小雨だったので見ることはできませんでしたが

      本土最南端達成
      4年前に本土最北端を達成しているので、次は最東端

      名残惜しいところですがさらにこの日の目的地は薩摩半島にある指宿温泉船の時間があるので急ぎます。

      来た道を1時間ほど戻り根占港へ。到着して通常どおり出港することを確認しても1時間ほどの余裕があったので、近くの温泉センターのレストランで食事をとり、おやつを買って船に乗り込みました。乗船時間は50分ほど。上の客室で楽しむ…どころか疲れて寝ちゃいました

      対岸の山川港で上陸して近くの山川駅で記念撮影。
      ここは『JR最南端の有人駅』です。

      そして指宿温泉の旅館『吟松』で宿泊。もちろん徒歩で砂蒸し温泉へも行きましたよ。
      翌日もそんなにゆっくり出来ないというわけで、早めに消灯しました

      鎌倉散歩

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        完全に旅日記をサボっておりました。旅行は結構行っているんですけどね。

        さて、東京へ引っ越してきて今年は4年目です。なのに近くて良い観光地になかなか足が進まず、今回は本当に進めるということで選んだ地は『鎌倉』。

        鎌倉と言えば、今の時期紫陽花が旬であり…。
        どこを歩いてもいろいろな種類の紫陽花が出迎えてくれるような、そんな気分になりました。

        東京駅から約1時間で行ける鎌倉。Suicaで乗ってきたので途中大船駅で降りて、券売機で『鎌倉・江の島1日フリー切符』を買いました。これは、大船〜藤沢間のJRと、江ノ島電鉄、湘南モノレールが1日フリーで乗り放題の切符です。あ、江ノ電のみのフリー切符もありますから、用途に応じて買い分けるといいと思います。

        さて、大船駅からフリー切符を使って鎌倉駅で降り、第1地点の『銭洗弁財天』へ。さいは熊本在住の頃なので15年くらい前に訪問しているのですがケトルは初めて。しかし15年という月日は景色を変えるようで、歩いた道のりは全く覚えていません
        とどめのような急な坂道だけ記憶にありました。その坂道を上ったところにあらわれる鳥居。鳥居の後ろには手彫りのようなトンネルがあり、まるで大分の『青の洞門』を思わせます(笑)

        うちを早く出たので8時45分頃でしょうか、銭洗弁財天に到着。すでに数名の参拝者が訪れた形跡がありました。お参りは午前中がいいっていいますからね〜。
        すぐにでもお金を洗いたいところをぐっと我慢して本宮に参拝。奥の宮へ参拝してお金を洗いました。
        前回訪問した時は、若い女性2人組がお札を洗って、洗ったお札をどうしようか困っていた記憶があります。私はそれを見てお札を洗うのを断念したような…。その前にたくさんのお札はありませんでしたが今回は洗うために入れてきましたよ。洗ったお札でおたから小判と言うお守りを購入。お財布に入れておくお守りがちょうど無かったので。
        そして、まわりにある泉にまつられているお宮も参拝。あれ、順番間違えたのかな??…今度はちゃんと調べてお参りします

        気がつけば、いい財布を買ったのはいいが13年も同じものを使っている!?次回は近いうちに財布を新しいのに変えて、一緒に参拝することにします。


        次の目的地は『成就院』。極楽寺駅から徒歩5分の場所にあるアジサイ寺です。銭洗弁財天から鎌倉駅へ戻って江ノ電に乗り極楽寺駅へ移動。鎌倉駅周辺は学生さんたちがたくさんいたので恐らく修学旅行の班別行動でしょうか?学生さんたちとも一緒になり極楽寺駅へ。
        極楽寺駅からすぐ見える位置に『極楽寺』もあるんですね。まず成就院へ歩いていく。紫陽花目当ての観光客とともに、歩道のない細い公道を歩くと見えてくる小高い丘への参道。すでに傍らにはたくさんの紫陽花があります。上りつめると、今度は海側から上ってこれる参道とつながります。ここからの眺めは最高!!潮が引いているようで、船を押して海へ向かう漁師さんの姿も見えました!!
        成就院はそんなに大きなお寺ではないので、観光客がどっと押し寄せられるほどではありませんが、静かな環境にある落ち着いたお寺でした。
        …紫陽花に夢中になり写真を撮っていません。

        道を戻り、気になった極楽寺を散策。こちらは成就院と比べると紫陽花の数はぐっと減ります。そしてお寺敷地内は撮影&写生禁止なので、実際に行って景色をお楽しみください。
        春は桜に藤、夏はサルスベリが楽しめます…とだけご紹介


        極楽寺駅から再び江ノ電に乗り、向かった先は江の島です。食事は『とびっちょ』。着いたのは10時45分頃です。11時からなのにすでに20人くらい並んでいました(受付で名前を書く形式)
        湘南と言えば、今が旬のシラス!!生しらす丼を食べたくて行ったわけですが、あまり取れなかったらしく、シラスのみの丼は作れないと。たくさんの人に味わってもらいたいので…と提供していたのが、イクラや桜エビとシラスで半分半分の丼。私は桜エビとの丼、ケトルはイクラとの丼。
        新鮮でボリュームがあり、完食しましたが苦しかった

        食後の運動!?で江の島散策。江島神社参道というか商店街?の一角に江の島郵便局があります。もちろん局めぐです。お宝スタンプを扱う局が少なくなってきているにもかかわらずこちらはまだ扱っていました
        江の島島内の江島神社を参拝したり曲がりくねった遊歩道を歩いたりして海側の岩屋に到着。さすがに睡眠不足と運動不足の体には答えました。岩屋はパスして…帰りまた歩くの!?
        …いえいえ、橋のたもとまで楽に戻ることができる船があります。20人くらい乗れる小さな船ですがしばしの癒し。海の上から見る江の島も最高です!!

        帰りは湘南モノレールに乗って大船駅まで戻り帰宅。モノレール、結構スピード出るんだなぁという印象でした。

        実はふたり旅2 日目

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          昨日から北海道の北に来ています。
          利尻礼文を回る予定だったんですが、船が欠航するなどで利尻島滞在、約1時間。

          その分稚内市内を散策できたのでよかったかな?

          帰宅してからまた詳しくレポートします。

          道北への旅初日。

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            久々のブログで日記です。

            今回はJTB旅物語を利用して、北海道の北と利尻礼文島をめぐる3日間の旅行に行きました。
            …さすがにご年配の方が多かったのですが、たまにはお任せでと思って。

            羽田空港7時20分集合、フライトは8時00分。はい、起床は4時台でした
            でも遊びに行く目覚めはすこぶるよく、無事早めの到着。朝食を済ませて受付へ。

            昼食は3日間ともフリー(オプションで注文もできるんです)で、初日は落ち着いて食べれる場所がないということもあり、念のため空港で空弁を購入。季節的にいい『おこわ弁当』を買いました。本当は横浜のシウマイ弁当が食べたかったんですけどね、まだ納品されてなかったんです

            およそ1時間半の飛行時間を経て新千歳空港へ到着。宗谷バスさんに乗り込みます。私たちは5列目。申し込みが遅かったのにまあまあの席順でした。
            通常の都市間バスだと稚内までは6時間だそうです。でも休憩をはさみながら景色を見ながらなのでさらに所要時間はかかります。
            高速道路を、石狩平野を眺めながら北に進み到着したのは砂川ハイウェイオアシス館。上下線どちらからも入れます。


            ガイドさんお勧めの生キャラメルは午前中なのに売り切れでほかのお客さんはがっかりしていたそうですが、最終日にも立ち寄るとのこと、予約したのだそうです。でも違う売店で売っていたんです。ケトルは誰にも言わずこっそりゲット
            私は店舗内の『北菓楼』にて個包装のバウムクーヘンと3個入シュークリームを購入。シュークリームは車内でおやつにいただきました。

            さらに北に進み高速道路の終点。一般道路を進んで次の休憩場所は道の駅美深。ここは時期的にカボチャやトウモロコシの即売がされており、特にトウモロコシは糖度がすばらしいとのこと。皆さんそれぞれに食べていました。さすがに私たちはおなかいっぱいですぐには食べられず、夜のおやつにと1本だけ購入。

            山道を数時間走ってきたのですが、しばらく森林地帯の風景を見ていなかったので飽きることもなく車窓を楽しみ…いよいよラムサール条約登録の湿地であるクッチャロ湖到着。初の見学地ということになるのかな??


            広いわりに意外に浅いらしい、この湖をしばし眺めてオホーツク海沿いをさらに北上。猿払で休憩をはさんで、日本最北端の地宗谷岬到着!!

            日没ぎりぎりに到着したので徐々に暗くなります。
            本土最南端の佐多岬を知っている私にとっては、まさに最果てに来たなぁという気分にさせます。佐多岬からだと海の向こうに見える島はまだ鹿児島県ですが、この宗谷岬から海の向こうには異国の地です。見えてはいなかったんですがぐっと来るものがありましたね。
            日本最北端到達証明書を…購入したのは日本最北端の売店ではなかったようですが(笑)

            そして稚内市内へとバスは進み、宿泊場所へ到着。長い道のりを移動してちょっと疲れたかな??夕食のたこしゃぶ膳もいただいて消灯後は爆睡でした

            大井川鉄道のSL

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              ホテル三景苑は家族風呂や砂風呂(女性専用)もあります。しかしみんなとの歓談が盛り上がりすぎてとうとう砂風呂には入れませんでした悲しい
              しかし、夜明けの駿河湾は最高です!!窓の左手には富士山が堂々と姿を見せる!!贅沢三昧ですね拍手

              朝食はバイキング。お腹いっぱいいただき、したくをして出発。

              車はまず焼津のお魚センターでおみやげ休憩。遠方より来た私たちはマグロに数の子、わさびなどを買い込み宅急便手配。

              そしてロケバスは山手に向かい新金谷駅へ到着。今回のメインである大井川鉄道のSLです。終点の千頭駅まで乗ります。


              仲間のほとんどは鉄道好きなので待ち時間はわざわざ入場券を買ってホームに入り撮影したりと大忙し。それもとても懐かしい車体ばかりなのでまさに動く博物館といったところでしょうか…。私たちは近くの郵便局へ行くのですがお宝はありませんでしたたらーっ
              時間になり乗車。こちらも当時の車両ということで昭和の時代にタイムスリップしたような雰囲気を味わうことが出来ました。

              食事は駅弁。

              心地よい揺れのため眠くなりましたが、ここは我慢して景色を目に焼き付けないと!!ということで車窓からの写真は撮っておりませんイヒヒ お茶畑や森林にタヌキの置物が印象的でした。

              千頭駅に到着。こちらも懐かしい車両が並んでいますが、機関室に乗って写真が撮れると言う事で記念撮影。なかなかいいポーズで決めたのですがピンボケショック他の人も撮りたがっていたので撮り直しは断念しました。

              再びロケバスに乗り込み、あとは東京へ戻るだけです…がっ!!道の通行止めなどの関係から大幅に時間がおし、飛行機の時間が迫っていた関係から私たちだけ急遽静岡駅から新幹線での移動になりました。静岡駅にて早退。でも駅弁をまた食べれたのと、ケトルは久々の新幹線に乗れたというわけで結果オーライですねグッド

              来年の忘年会はもう1日でも余分にお休みをもらってゆっくり参加したいです。

              みんなで旅in焼津

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                この時期は毎年、首都圏の旅仲間が忘年会旅行に誘ってくれます。
                昨日は仕事が終わり次第空港へ直行。バタバタと1日が終わりました。

                今日は夜明けにあわせて起床、お姑様お手製の朝食をいただき出発。ケトル実家近所のコンビニまで旅仲間の1人が迎えに来てくれました。いったん川口へ向かい、川口駅から新宿へ向かい、また1人合流。その後渋谷の待ち合わせ場所でバスに乗り込みました。

                バスといっても実行委員さんがレンタカーのバスを運転…それを「ロケバス」と表現していますがバスビールを飲みながらワイワイ旅も楽しいものです。ロケバスは首都高速を経由して東名道へ…。今回は静岡県の焼津が目的地です。

                途中休憩をはさみながら行きますが、富士川SAで参加できなくなった仲間が会いに来てくれ、しばし歓談。また西に進みます。
                さぁ着いた〜。昼食場所。エスパルスドリームプラザというところで自由食でした。

                ここはどうやら大型バスも良く入ってくるところで、団体の人も自由食をとるようです。私は寿司、ケトルはマグロ丼を選んだので解散しての昼食でした。

                九州の寿司とは全く違う!!シラス・桜海老・白魚の軍艦巻きを初めていただきました。本当だとおかわりをいくらでもしたいのですが、ロケバスでずいぶん飲み食いしていたので入りません悲しい

                時間も少々あるということで出発まで館内を見学。なぜか奥のスーパー「PAX」で買い物をしてしまいました汗 ここは他にもちびまるこちゃんの店があるそうです。

                バスが出発し、ちょっと寄り道で三保の松原へ。その途中にある清水三保郵便局で局めぐ郵便局。お宝が2つありましたチョキ
                大きく育った松の木に囲まれた道を通り、あとは昼寝をしながら今日のお宿の「ホテル三景苑」へ着きました。

                秋スペシャル2日目

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                  昨夜遅くから雷をともなう雨が降っていて、明け方まで残っていました。ケトルは朝風呂へ行ったのですが、さいは寝違いに見舞われ首が動かず…。

                  8時からの朝食には小降りになっていたようです。野菜がメインのメニューでヘルシーながら食べ応えあり!!お腹いっぱい食べて再び部屋でゆっくり過ごし、10時前には宿をあとにしました。

                  雨が降る→霧が発生→徐行運転…を連想していたのですが出発頃には霧も雨も上がり通常通りのスピードでよくなったので、昔を思い出しながら朝日台レストハウスを再び訪問。ここは名水コーヒーやホットミルクも観光客に人気があります。チーズケーキとのセットを食べながら眺望を楽しみました。

                  時間を見ながら自宅方面に車を進めます。帰り道に選んだのは九酔渓方面ではなく吊橋への道に選ばれている四季彩ロード。アップダウンにカーブが多いのですが道幅がやや広いので大型車もよく通り、また、豊後牛の放牧風景も見られるのどかなところです。

                  国道210号線経由で九重インターへそのまま入るか次の玖珠インターへ向かうか…玖珠インターを選び、いったん玖珠インターまで行くのですが、待てよ??このまままっすぐ進めば耶馬溪だ!と時間を見ますが余裕があるようなので、車窓見学での訪問を選んで深耶馬溪へ車を進めました。
                  さて町境手前に位置するトンネルをくぐるといきなり現れる奇岩と木々のコントラスト!初めて訪問する助手席のケトルはずっと見とれていました。紅葉もちょうど良い色合い!川沿いの紅葉谷から一目八景を車窓から見てもらい、先の駐車場で運転交代。折り返し紅葉谷を通って玖珠インターへ向かいますが、車窓からの眺めは玖珠インター側から、つまり川の上流から下る方向で進むほうが眺めはいいと思います。(本当は車から降りて歩いてゆっくり見るのがいいかも…)

                  明日はお互い仕事なので早めの帰宅となりました。今回の旅行は、紅葉の色づき具合はちょうど見頃だったのがすごくラッキーでした。

                  秋スペシャル

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                    秋といえば紅葉!!と、2週間前に行き先を決めた今回の旅行。日が迫るとともに紅葉の見頃が発表され、ちょうど行く日に当てはまり「ラッキー」ひらめきと思いました。

                    朝は6時半過ぎに出発というハードさ。今日の目当ては大分県九重町に完成した日本一というつり橋「九重"夢"吊橋」を渡るためです。完成すると、九酔渓のもうひとつの姿が見れるようになるということで開通日にはかなりの見物客が訪れたのだそうです。もちろん駐車場待ち渋滞がおこったとか…。

                    さて駐車場待ち渋滞から逃れるためにも早く出発したのですが高速道路もスムーズに流れ、九重インターから国道210号線を…右に出るか左に出るかで迷いました。(どうして迷うのかというと、吊橋への案内板は右ですが九酔渓は左なのです) 今回は左折で九酔渓経由。細道を、対向車を気にしながら峡谷に出来たヘアピンカーブを上り吊橋駐車場に到着。
                    時刻は8時5分過ぎでしたがすでに見物客の列は100人以上。関心が高かったようです。

                    8時15分には開門してくれました。写真を撮りながら行く人、こわごわながら渡る人の後ろからゆっくりと、辺りの風景を眺めながら渡ります。日本の滝百選に選ばれた「震動の滝」が後ろに見えるとカメラをしっかり持って撮影してみますが、橋の揺れでピンボケになってしまい何度も取り直し…。
                    でもなんとか男滝を…

                    1時間くらいで見学と往復で過ごし出発。ヘアピンカーブのある九酔渓の桂茶屋まで戻り、あたりの風景を眺め、少し移動して飯田高原郵便局で貯金。もみじとスキーの2種類のお宝があります。

                    車を高原のほうに進め、朝日台レストハウスで名物のソフトクリームを食べ、川端康成の文学碑経由で長者原へ…。お昼という胃袋ではなかったので標高1000mに位置するタデ原湿原を先に散策。リトル尾瀬といった感じでしょうか??さほど寒くもなく過ごせました。
                    昼食をとってゆっくり過ごしてみるのですがまだチェックインには早すぎます。行ったり来たりになりましたが隣の温泉場、筋湯温泉へ…。

                    筋肉の痛みに効くというところから筋湯なのだそうです。筋湯温泉で大きめのお宿「悠々亭」に立ち寄り湯。1時間ほど過ごして再び長者原へ戻り、時間調整しながら宿泊地の「九重西鉄ホテル花山酔」に向かってゆっくり過ごしました。

                    ちょっとだけ立ち寄った池田駅と幸福駅

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                      昨日帯広市内にて出席した結婚式も無事終わり、今日は帰る日となりました。平均睡眠時間は4〜5時間とちょっとハードでした。

                      朝食をホテルでとり、すぐそばの駅から特急で15分前後、池田駅へ向かいました。ここには賞味期限2時間という《牛ステーキ弁当》があるのです。赤ワインに漬込んで焼くというおしゃれなお弁当。期限がかなり短いので事前に予約をして列車到着時刻を知らせると、移動の途中であればホームで受け取ることが出来るそうです。こちらは列車を降り改札口で受け取りました。滞在時間10分あまり、その間駅周辺の写真撮影。しかし小雨のためオーブのようなものが写りこんで失敗(+_+)

                      再び帯広駅へ戻り新郎と合流。そこから空港までは新郎の弟さんとの4人で行動します。先日の小樽や札幌と比べると肌寒さを感じます。北海道らしき景色は広々と続く畑作地帯以外はあまり感じません。しばしば見られる路肩知らせの矢印くらいです。

                      そんな風景を見ながら幸福駅へ。こちらも廃線跡ですが駅の名前がロマンチックなのでたくさんの方が訪れています。ここで写真撮影を楽しみしばし休憩。ホームに立つとまた風景が違って見えます。ここで北海道ならではの風景をまた発見!!畑との境に植えられた並木というのでしょうか街路樹。のち空港までの移動の際にいたるところに見られたのです。
                      北海道はでっかいどぉ
                      と思わず叫びたくなるような風景でした。あまりに見とれすぎて写真におさめていません…

                      とかち帯広空港へ到着。季節柄北海道は大人気ともあって飛行機は満席。そのため空港ビルもたくさんの人がごった返しています。ばたばたとお土産を買ったりして過ごし、北の大地とお別れするのでした。


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